男性陣は笑ってくれましたが・・・

 

婚活ハプニング3
私が婚活をしている最中に経験した、今となっては笑えるハプニングですが!その時は顔から火が出るとんでもない恥ずかしい体験をしてしまいました(汗)

 

私が結婚をしたいと強く思い出しのは30代半ばに入ってからです。それまでは仕事や遊びのバランスが良くて、実家暮らしを長いことしていたので、とても楽に感じる面が多かった事もありまして、30代になっても結婚はまだまだ先かな・・・と、思っている部分がありました。

 

しかし未来の事を考えたり、周りの友人もどんどん嫁ぎ出したので、いきなり焦りが出た記憶があります。
当時は合コンブームや婚活パーティーなどもかなりブームになっていましたし、企画物の婚活パーティーなどもあったので、友人と連れ立って女性は無料や低価格の参加料で参加出来る会には参加しまくりました。

 

そんな中、とあるホテルでスイーツを食べながら気軽に婚活パーティーが出来ると言うカジュアルな会に友人2人と参加した時に、最初の自己紹介の後に立食形式でスイーツを食べながら、男性とフリーにお話をしていました。

 

私たちのテーブルには私と友人と女性陣は2名。男性は3人いました。
私はもともとアレルギー体質がある為、スイーツ類など生地がパサパサしているものは、喉に変な感じで入ると咳が止まらない状態になる事が度々あるのですが、スイーツを食べながらお話をした為に!変なところにパンケーキが入ってしまい、咳が出た途端に、まさかの(ぶっ)・・・と、おならをしてしまったのです。
婚活ハプニング2
テーブルは一瞬で変な感じになりましたが、一人の男性が「俺もよくあるある・・」と、おどけて笑いにしてくれた事で、他の男性2人も一気に笑い出しましたが、私は本当にその場では笑いには出来ませんでした。

 

もうすぐにでも帰りたくて、その事も友人も察してくれたので、会の途中でしたがさりげなく退室しました。

 

時が経過したら、凄く笑い話にする事ができましたが、その時は本当に恥ずかしくて顔から火が出る体験をしました。
出物腫れ物ところ選ばずです・・・。

 

婚活中に元カレとの思い出話をするのはNG

 

婚活で相手に好印象を与えるポイントとしては、会話がいかにスムーズに楽しく進められるかという点です。
しかし初めて会った相手と会話をして盛り上がるというのは中々難しいことでうす。
しかも相手がどんな性格か分からないので、会話の内容だけではなく言葉遣いにも気を付けなければなりません。
何とか雰囲気を盛り上げようとしてとにかく喋り続けているうちにうっかり「元カレ」の話をしてしまい、婚活に失敗するケースもあるのです。
婚活ハプニング1

・仕事の話をしていた場合

婚活イベントでは、相手の男性の職業を訊ねるのは当然のことです。
しかし営業職やエンジニアなど、あまり女性に馴染みのない職種であった場合、何とか話を広げようと無理をして元カレのしていた仕事と結びつけて話してしまいがちです。

 

「その仕事ってとっても忙しくて、デートの約束があってもドタキャンとか多いんですよね」
「アパレル関係の会社ってキレイな女性が多いから、訪問するのが楽しみなんですって」

婚活ハプニング5
などと話してしまうと、「誰がそんなこと言ってたんですか?」と質問されます。
そこで慌てて「友人の彼氏の場合です」と取り繕ってももはや無駄なのです。
相手の仕事の話題はあまり深入りせずに相槌を打っておくのが無難です。

 

 

・普段の生活の話をしていた場合

「休日に何をしていますか?」という質問は、自分のことを考えるとつい元カレを連想させてしまいがちです。

 

「海を見にドライブするのが好きです」と相手が答えた場合、「いいですよねー、私も好きです」などと答えると、相手は口に出さなくとも「彼氏とデートで行ったのかな」と思うことでしょう。

婚活ハプニング4
普段の生活や人間関係については相手の言ったことに対して「私もしたことがあります」と言わずに、「私もしてみたいです」と言うのがポイントです。

 

婚活をする上では、相手も全く彼氏経験ナシでは困ると思っています。
しかし何かにつけて「元カレとのこと」を匂わせる発言をする女性は、中々成功しにくいと言えます。

 

最後に試した婚活を紹介します!!
大手だと思って飛び込んだら面白い婚活ハプニングになっちゃいました!

 

でもどこ選んでも男女関係はハプニングの連続ですよねー!
ゼクシィ縁結び【ゼクシー】で婚活しました!