大失敗、婚活パーティーで険悪に

 

婚活パーティーといえば結婚したい男女が出会いを求めて行く場ですよね。規模が100人以上の大きな会場になれば様々な人が出席します。そこで、気をつけるべき事は「持論を出しすぎず、相手の話を聞くこと」ではないでしょうか。婚活パーティーに出席してる未婚の方達は、かならずしも周りに異性がいないという訳ではありません。あくまでも「理想の」異性がいないのです。そこをまず最初に見極める必要があると思います。
婚活ハプニング10
婚活パーティーでは、立食パーティースタイルや、大きなソファーで大人数で隣り合って座り色んな人も話す機会が多いような作りになってるものも多いと思います。そこで、相手の結婚感などについて語り合う事もあるでしょう。不思議な事に婚活パーティーに来てるのに、「高い理想」と「垣間見えるプライドの高さ」をぺらぺらと話す方も結構います。

例えば「結婚したら、同居して私の親も大切にしてくれる人がいい」「共働きでお互い協力して家庭を守ってくれる人を探している。貧乏でも愛し合っていれば幸せだ。」など、まだ初対面なのに求める事は沢山何て事も。

興味のない異性から退屈な話を聞くと、思わず気を使わずに「そんな人いないですよ?」「頑張って下さい。」と言い返してしまいそうですが、相手が嫌味だととれば険悪になってしまいます。ですので、1日で沢山の人と話す婚活パーティーでは持論を出さずに軽く話す程度に留めることをお勧めします。

 

婚活ハプニング11
また女性でも「妥協して結婚するくらいなら独身の方がまし」「理想を求めてるからこそ、今まで独身なんです。結構モテます。」というプライドぷんぷんなタイプが来ていたりします。そんな2人が一緒に話すと険悪なムードになってしまいます。また、がっついてるのも怖いですよね。スムーズに、楽しめればいい位のスタンスで浅く、沢山の人と話しましょう。そうして、気になる人とは後日ご飯に行って、少しずつお互いを知っていけばいいと思います。

 

自分の思い上がりが失敗のもと

 

婚活中はお見合いを何度か経験していくうちに、どういうふうに話をして自分のことをわかってもらえるようにするか、だんだん何回か経験して慣れていきました。
婚活ハプニング12
初めてのお見合いでは、ありのままの自分をわかってもらおうと正直に何でも話しすぎてしまって失敗したように思います。相手は父親の知り合いで、私自身も小さい頃家に遊びに行った事があったので、何となく縁を感じました。感じの良い人だったこともあり、うまくいけばいいなと思い、いろいろ話しすぎました。というのも当時、派遣で仕事をしていたのですが、暇すぎて仕事が嫌になっていました。暇すぎて嫌なんて、今から思えばなんて贅沢な話だと思います。当時は少し自分の事を思いあがっていた面があって、もっと忙しい仕事がしたいと思っていました。そのため仕事を辞めることに決めていました。
婚活ハプニング13
そのことを相手に話してしまったのです。相手は市役所勤めの人で、仕事が暇だという話をしたら、僕も暇なんだよね、みたいな話になり気まずい雰囲気なってしまいました。

 

最初は派遣で働いているという話をしたら、自分の仕事場にも派遣社員の子がいて一生懸命仕事してくれて助かるという話をして、派遣社員に対してすごく好意的でした。それなのに仕事が暇すぎて辞めようと思っているという話をしたことで一気に雰囲気が悪くなってしまいました。話した後に、しまったと思ったのですが、時すでに遅しで話は続かなくなりました。

婚活ハプニング14
結果は、後日相手からお断りの連絡が入りました。今思うとあの時の自分はものすごく思いあがっていたと思います。その後いろいろ経験して、仕事というのは暇だから辞めるものではなく、暇なら自分で何とかしてそこで仕事を見つければよかったのです。自分がいかに傲慢だったか今にして思います。そんな幼稚な考えの自分だったから当時いくら一生懸命婚活してもうまくいかなかったのだと思います。