知人を通して紹介して貰う際には、早く結論を出すことが大切

 

女性は婚活を始めると、一刻も早く結婚したいと思うものです。
男性と出会いのチャンスを広げる為にも、様々な人間関係を利用しようと思います。
婚活サイトに登録するだけではなく、あらゆる人脈を使って「誰かいい人がいたら紹介して」と言って回る人もいるのではないでしょうか。
しかし知人に男性を紹介して貰う際には注意が必要です。

 

・本音を言いにくくなる

知人から男性を紹介して貰うとなると、お見合いをすることになります。
お見合いの席では一対一ですので最初から相手に対して自分の印象を良くしなければなりません。
その為に本音が言いにくくなり、失敗する人も多いのです。
婚活ハプニング15

「結婚しても仕事を続けたい」
「両親と一緒ではなく二人で住みたい」
「アイドルの追っかけなどの趣味がある」

 

婚活パーティーならば少しずつ相手の本音を探ることができるのですが、お見合いの場合は直球勝負となります。
上記のことを言えずに黙っていた結果、そのまま話が進んでしまい「こんな筈じゃなかった」というケースも多いのです。

 

・断りにくくなる

お見合い後にデートをしてみて性格的に合わずにどうしてもお断りしたいと思うことがあります。
しかし知人を介して紹介して貰うと、断るのが申し訳ないという気持ちになるでしょう。
そのままにしておくと知人も両家の親もドンドン話を進めてしまい、気が付いたら断れなくなっていた、というケースもあります。
婚活ハプニング16

お見合いに関しては初回に会った時にきちんと結論を出すのがベストですが、もし途中で合わないと思ったら、「知人や相手が気を悪くするのではないか」などと余計なことは考えずに一刻も早く断ることが大切です。

 

結婚相談所や知人に頼って相手を紹介して貰う場合、「キープしておこう」は通用しません。
○か×かの選択ですので、頼む以上はこちらも覚悟が必要です。
婚活を焦る余りに周囲の人を巻き込まない様に注意しましょう。